異世代との触れ合いの重要性

            

カテゴリー:クラブのちょっといい話

 1/5におこなわれたサッカークラブの初蹴り。


今年は初めての試みとして、Jリーグを目指すトップチームと中学チームの合同での初蹴り
を行いました。

普段顔を合わせる機会は少ないですが、おなじアローレの名を背をって戦う仲間同士
いい刺激をし合ってお互い向上していってもらいたいものです。


中学生にとっては、トップチームの選手と真剣勝負をすることで、トップチームの選手の
上手さ、速さ、賢さなど、中学生とは別次元のプレーを肌で感じることができたはずです。

このことは、きっとこの先に生きる貴重な経験になるはずです。


今後、もっと交流の機会を増やし、またトップチームの強化を図ることで、トップチームの選手達が中学生の憧れのスターとなれれば、子ども達にとって最高の環境になると思います。

さらに、今の中学生がまた次の世代の子ども達の憧れになっていく。。

そんな憧れの連鎖がおこれば、この地域は明るく盛り上がるだろうと期待のもてるよい一日でした。



 
また、同じ日の夜に行われたスポンジフットサルでは、幼児から小学生、中学生、大人まで
30名近い異世代のサッカーが行われました。


こちらは、毎週行われているプログラムで、最近特に盛り上がっています。




子どもとお父さん達が一緒にサッカーできる。しかも本気で。

そこがこのプログラムの一番の楽しみですが、


最近私が注目しているのは、


試合の待ち時間の子ども達の過ごし方です。


人数が多いためどうしても休憩時間ができてしまい、運営者として申し訳ない気持ちもありますが、

最近では待ち時間も重要な時間だと感じ始めています。


これまでは、待ち時間にはみんなコートの脇で座って待っているのがほとんどでしたが、

最近は、みんなで遊びながら待つようになりました。



しかも面白いのは、幼児も小学生も中学生も一緒になって遊んでいる事です。



ステージ上の空きスペースではいつもごちゃごちゃサッカーやドッヂボールが始まります。



そこで実感した事は、小さいこと遊ぶことで年上が成長するということです。


普段同じ世代の中にいるとやんちゃな中学生なども、下の子には気を使って優しくしてあげる。

もちろん初めからできていた訳ではなく、少しづつ慣れてきた姿をみて、本当に感動しました。



そして、ここでは、未熟ながらも中学生達が幼児や小学生の憧れの存在になりつつあります。


地域の遊び場が減り、異世代とのつながりが薄れて行くなかで、
こんな光景が見れるのが、スポーツの良いところだと思います。


スポーツを介して出会っていなければ、きっと一緒に遊ぶことなどできなかったはずです。



今日は2つの場面での異世代交流をみて、総合型クラブの素晴らしさ、必要性を改めて実感しました。




憧れ

            

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 クラブのちょっといい話を紹介します。

一昨日行われた、サッカージュニアーユースの新入生の顔合わせ。

新一年生は緊張も見られましたが、上級生、コーチ、お父さん方とゲーム形式でコミュニケーションを図りました。




さらに、そのあとは、

トップチームの練習試合。


下部組織の選手が見守る中でのプレーとあって、選手達も気合十分でした。


ピッチレベルで、目の前で見る大人の本気のプレー。

中には、中学生の指導をしているコーチもいる。

元プロ選手や、全国レベルの選手が大勢いる。

なにより、同じアローレの名を背負って懸命にプレーしている選手たち。


中学生にも感じるものがあったと思います。

トップチームとジュニアユース、お互い刺激し合って、レベルアップしていってもらいたいです。



いよいよ、4/8から、トップチームの東京都2部リーグでの戦いが始まります。

4/8 12:10キックオフ VS 警視庁サッカー部  博報堂我孫子グラウンドにて


ご注目ください!



幼児 VS ママ 【サッカー対決】

            

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 クラブのちょっといい話を紹介します。


昨日は、幼児サッカースクールの修了式を行いました。



これから、小学校へあがる子どもたちを祝福する意味で、広々した人工芝のグラウンドで思い切りサッカーを楽しんでもらおうと企画しました。

普段の園庭での活動とは違う環境に、子どもたちのテンションもいつも以上に高く、元気いっぱいでした。


ウォーミングアップをした後は、さっそく試合。





1年間の練習の成果を発揮し、随所にコーチも驚くスーパープレイを見せてくれました!





その後、最後の特別企画ということで、幼児VSママの試合を行うことに!


はじめはママさん遠慮がちでしたが…



試合が始まると、みなさん本気モード!!



とても白熱した試合になりました。




そして結果はママさんチームが見事勝利。



大人も子供も、兄弟も混ざって、みんな笑顔でボールを追いかける姿。
(なかには赤ちゃんを背負いながら参加してくれた方も!)

はちきたSCの目指す理想的な姿の一つが見えた瞬間でした。


きっと、子どもたちの心に残る試合になったと思います。




その後、修了証を渡しました。




子どもたち、小学校に行っても、サッカー頑張れ!
そして、サッカー以外のことも頑張れ!
コーチたちは応援しています。


最後に、一年間ご協力いただいた保護者の皆さんありがとうございました。


主婦の力

            

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クラブのちょっといい話をご紹介します。

前回の【若者の力】に続いて今回は【主婦の力】です




地域で活動していると、圧倒的に主婦の方と接する機会が多くあります。


そして、主婦の皆さんのネットワーク、口コミパワーに驚かされることがよくあります。

設立4年目の2007年、新たなプログラムを開発しようと、当時の会員さん約200名(当時は子ども向けプログラムがなかったため、大半が主婦の方)にどんな種目に興味があるか、アンケート調査を行いました。


その結果、太極拳が一位になり、一位になったからには実現しましょうということになしました。



しかし、指導者のあてもなければ、場所もない。



そこで、会員さんに知り合いに太極拳の指導ができる人がいないか、いい場所がないかと投げかけたところ…


見つかりました。主婦のネットワーク恐るべし。


めでたく良い先生が見つかり、地域の老人ホーム庭を貸して頂き、
プログラム化出来ました。

こんな運営の仕方ができるのも地域クラブのいいところかなと勉強になりました。



若者の力

            

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クラブのちょっといい話をご紹介します。



これまで、クラブでは中高齢者向けの健康体操教室や、こどものサッカーに力を入れてきたため、

大学生くらいの年代の人が参加できる場面が少ないという問題がありました。


そんな中、東日本大震災が起こりました。


クラブで出来ることは、地域でのネットワークを使って八王子の人を被災地ボランティアに送り続けること。と考え、被災地支援ボランティア活動を行ってきたました。


そこで、中心になったのが、大学生年代の彼らでした。


体力がある

友達のネットワークがある

時間がある

などの要素もあり、本当に大きな役割を果たしてくれたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。





さらに、ユニバーサルスポーツ体験会(誰でも参加できるスポーツの場)では、幼児、小学生、お母さん方と一緒に、大学生のボランティアさん達が盛り上げてくれたおかげで、大いに場が盛り上がり、雰囲気が良くなりました。



子ども達のおふざけに本気で付き合い、わがままの相手をしてあげ、ダメな物はダメと言ってあげられる。

お母さん達に笑顔で接し、元気を分けてくれる。

今回参加してくれた大学生は、そんな素敵な人ばかりでした。


被災地ボランティアに参加してくれた人たちも同じで、仮設住宅でも子どもや大人と接する中で、元気をふりまいてくれました。




最近の若い人はコミュニケーションが下手と言われることが多い。そういう人がいるのも事実だと思います。


でも、今回のような場面では、大学生のコミュニケーション力は、大きな力となりました。

幼さと、理性の両方を持っているので、さまざまな世代と接する事が出来る。

年上の人も大学生なら微笑ましく応援してくれる。



大学生のみんなには、自分達にそんな力があるのだと知ってほしいと思います。

大学生の力で、地域は活性化する。地域を変えられるパワーがあると感じてほしいです。

 

どんどん地域に出てきて活動して下さい。

はちきたSCはいつでも大歓迎で待っています。





雪上サッカースクール

            

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昨日のサッカースクールの様子です。


前の日に降った大雪でグラウンドは白銀世界。

八王子すごいです。


めったにない機会ということで、サッカースクールは決行。





前半は雪だるま選手権。

どこのチームが一番大きいのを作れるか競いました。


そして後半は雪の上でサッカー。


人工芝のグラウンドで、汚れないので、思い切り楽しめたのではないでしょうか?


子ども達もいつも以上にはしゃいでました。


たまにはこういう経験もいいですね!

みんな風邪をひかないように…



シルバー体操教室

            

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 クラブのちょっといい話を紹介していきます。


今回は、活動開始2年目に行ったシルバー体操について


そのころ、ヨガ教室が少しづつ人が集まり始めた中で、新たな参加者さんを開拓しようと、

「シルバー体操教室」を新たにスタート。

趣旨としては、ヨガの動きに軽い筋トレの要素を取り入れ、元気な体を保ちましょうというもの。

しかし、筋トレをアピールしすぎた為か、私には無理だわと思ってしまった方も多かったらしく、なかなか人が集まらなかった。

改めて、キャッチフレーズの大切さを実感した出来事でした。


結局、人が集まらないため、シルバー体操は3カ月で休止。


しかし、


当時、シルバー体操の宣伝に伺った老人ホーム「竹の里」さんから後日連絡をいただき、

「老人ホームの中で教室を行ってもらえませんか」という提案をして頂いた。

老人ホームの方が地域に出て行くのは、移動手段がなく難しいが、ホーム内でやれば気軽に参加できるのではないかという提案でした。


本当にありがたい申し出でした。

これがコラボレーションというものかと。

私としても、場所も借りられて、人も集まるところで教室をやらせてもらえるありがたい話。

ホームにとっても、利用者さんの健康維持につながるいい話。

どちらにとっても、良い話になりました。

こういう関係をたくさん作っていけると、クラブは面白くなるなあと実感。


その後、「竹の里」さんの紹介で、近隣の施設「楢の里」さんでも教室をやらせて頂き、

同系列の保育園でも体操教室をやらせてもらってます。

さらにさらに、「楢の里」さんでは、その後施設をお借りして太極拳も開催させて頂いており、大変お世話になっています。


最初にシルバー体操を始めた時には、こんなに広がるとは想像できなかったが、活動を開始することで予想外の良いお話をたくさん頂けた例です。

地域にはいろんな可能性がある!!

あれこれ難しく考えてないで、とにかく動くこと、行動することが大事!!


と思ったお話でした。




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