プログラム開発(クラブの歴史 7)

            

カテゴリー:クラブの歴史(立ち上げ準備)

クラブ立ち上げを決意したとき⇒ http://hachikita-sc.jugem.jp/?eid=1
から始まり、クラブの歴史を振り返っています。

今回は、立ち上げ時のプログラム開発について。


立ち上げの時点で自分に何ができるか?常に考えていた中で、大学時代のバイトで大きな出会いがあった。


多摩市の公共体育館でトレーナーのバイトをしていた時、下の体育館を除くと、ひときわ賑やかな教室があった。


バスケコート2面とれる大きな体育館が、週一回、その時間はおばさま方で溢れていた。その数およそ100人。


初級エアロビクス。


衝撃を受けました。エアロビってこんなに人が集まるのかと。その時は一回300円でやっていたので、100人×300円で、1時間に3万円の収入。


しかも、内容はそれほど難しくなさそう。

エアロビというと、結構激しく動いて、汗をダラダラ流す厳しいイメージのものだったが、そこで行われていたのは、おばさま達でもついていける、楽しい運動だった。


私も、こんなエアロビの指導が出来るようになりたいと思い、その日から勉強をはじめました。

エアロビを週に2回やってあいた時間でバイトをしたら、月に30万円くらいの収入になって、十分生活していける。そんな計算をしていました。



いま考えれば、甘い。甘すぎる考え。


1回 に100人を集める事がどれだけ困難か。

安定して広い会場を確保し続けなくてはいけない。

かなり広範囲に広報活動を行わなければいけない。

すぐに人が集まるわけはなく、信頼性と継続性がなくてはならない。



今考えれば、市の体育館がやっている公共事業だからこそあれだけの規模のプログラムが出来たのだと思うが、当時の私は知るよしもなく、エアロビを独学で勉強しました。




いろんなエアロビ教室に参加したり、講習会に行ってみたり、ビデオを買ってみたり。一番大きかったのは、トレーナーのバイトの中でミニエアロビ教室をやらせてもらい、試行錯誤できたこと。たくさん失敗しましたが、みなさん温かく見守ってくれて、本当にありがたかったです。


むしろ、失敗した方がみんな笑ってくれていい雰囲気になったりする。


持ち前のボジティブ思考で、立ち上げる頃にはエアロビ指導がなんとか形にはなりました。

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