2013トップチーム 第2節 試合経過詳細

            

カテゴリー:サッカートップチーム情報

八王子からJリーグを目指す「アローレはちきたFC」
少しづつ認知度も高まってきており、八王子のチームさんから「都リーグ頑張って」など
有り難いお声をかけてもらうことも多くなってきました。

より、多くの市民に興味を持ってもらえるよう、どんどんチーム情報を発信して行きたいと思います。

こんなチームがあるということを知り合いに伝えて頂くだけでも光栄です!

まだまだ未熟なチームですが、可能性は無限大だと思っております。是非、市民の皆さんの力を貸して下さい。一緒にJリーグを目指しましょう。



以下、2013年都リーグ2部 第2節 の試合経過詳細(会場スタッフによるレポート)です。



 2013.4.21(日) に三鷹市の大沢総合グラウンドで都リーグ第2戦目が行われました。
相手は鹿島アントラーズに所属していた元プロの佐々木竜太を擁するHBO東京。

ここ数年、HBO東京はセレクションやスカウトなど選手補強に力を入れているだけに、選手個人の能力は高いものがあり、
試合開始直後に先制点を決められてしまった。

その後も相手の勢いを止められずに攻められるが、DFラインの懸命な守備や新規加入した菊池聖也(30番)の好セーブもあり、追加点を奪わせなかった。
また、前半は向かい風というのもあり、自陣でのプレー時間が多く、苦しい時間帯が続いた。

そんな中チームを救ったのが、アローレのストライカー橋場貴之(9番)であった…
橋場の得点で1−1の同点に。

そして前半終了間際にも、相手DFのちょっとしたミスも見逃さなかった橋場が再び追加点を

そのまま2−1で前半を折り返すも、
チームを救った橋場にアクシデントが…
前半の途中でキーパーとの衝突で痛めた肋骨の痛みがひどく、そのまま病院へ。

そのため橋場に代わり、田中淳奈(17番)を投入。




なんとしてでも橋場の2点を守りきろうと一丸となり、再びチームが奮起し、後半がスタート。

後半も相手チームにボールを支配されるが、意識の統一されたカウンターで途中交代の田中にボールを預け、相手自陣に入り込むことも多かった。

しかしその田中も以前から痛めていたハムストリングに違和感を感じ、フィジカリスト渡邊省吾(15番)と交代。

そこでチームの意識は更に統一され、渡邊のフィジカルを活かした攻撃を繰り返し、ボール保持時間も少しずつ増えてきた。


2−1という緊張感が続く中、
渡邊のクロスボールのこぼれ玉に素早く反応した中村静久朗(18番)がうまく相手を引きつけ、冷静に岸幸太郎(23番)へパス。

今年、新規加入した岸は中村のパスをダイレクトで振り抜くと、キーパーの手を弾いてそのままゴールへ。そのゴールが決勝弾となり、3−1となった。

残り時間はなるべく時間使っていきたいところで、前線からの献身的な守備で体力的にも厳しかった澤本和憲(7番)に代え、大曽根雄太(16番)を投入した。

大曽根の持ち味であるキープ力を活かし、残り時間を全員でなんとか守り切った。

各ポジション、途中交代選手、ベンチ、サポート、各々がしっかりと役割を果たし、全員で勝ち取ったゲームであった。

この2連勝を無駄にしないように、勝ち点を積み重ね、一部昇格へつなげたい。



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